1998年に作られ、関係者に配布された非売品ブックレット
76ページ、オールカラー
サイズは概ねCDサイズ
ユーミン(荒井由実ー松任谷由実)の1972年から1998年の間の全仕事に関しての資料、写真集
ディスコグラフィーだけでなく、イベントやコンサートの記録も詳しく記録されている
故渋谷陽一氏の以下の序文も、さすがである
「ユーミンは過小評価されていると思う。
何を馬鹿なと思われる方も多いだろうが、本当にそう思うのである。
例えばユーミン・フォロアーズと呼ばれる人達の作品を聴いてもどこがユーミンに似ているのか、どこをユーミンから受け継いているのが、僕にはひとつも分からない。
全然似てねえじゃん、と思うのがほとんどだ。
そんな時ユーミンのオリジナリティというのが全く理解されていない、と感じる。その証拠に、今、ユーミンのデビュー曲「ひこうき雲」が発表されたら、僕は全く新しい日本のポップスの出現と表現するという確信がある。
ユーミンの歌の最も重要な感情は”悲しさ”である。
これは大きな希望を持つ人しか表現できないものだし、同時に深い絶望を知らなければ歌えないものだ。
これだけ多くの"悲しさ!を、これだけ多くの人に共有させたのは、ユーミン唯一人である。
渋谷陽一
(株)ロッキング・オン社長」
27年前のものになるが、状態はとても良好、ただし、最後の写真でご確認頂きたいが、裏表紙が白色のため、若干の黄ばみが感じられる
ネット上での検索では、本品が取り扱われてきた形跡をみつけることができない
ファンにとっては重要なコレクターズアイテム
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